リガプロ企画「あなたが理学療法士になって大変だったエピソード」

リガプロー理学療法士プロフェッショナル部ーの新しい試みです。
リガプロには現在、理学療法士をはじめ、作業療法士、社会福祉士など医療関係の方が多数在籍しています。
理学療法士をふくめ、作業療法士、社会福祉士のプロになるために
またコラムを通じ、これから理学療法士・作業療法士・社会福祉士などになりたい方に
この業界の、このお仕事のリアルをお届けしていきたい(良い点も悪い点も理解して初めて人は仕事に向き合えると思います)
ということで、今回の第一回は「理学療法士/作業療法士/社会福祉士になって大変だったエピソード」をご紹介していきます。
誰しもが仕事に就き、いくつも立ちはだかる壁を乗り越えて精神的にも技術的にも成長していきます。
きっとすでに職に就かれている方は、
「ああ、自分にもおぼえがあるなぁ」なんて感じたり
「まさに今、そんな状況だ」と感じる方もいるかもしれませんね。
ではさっそくご紹介していきます。

目次

お題「理学療法士/作業療法士/社会福祉士になって大変だったエピソード」

野村勇人さん

回復期リハの時、患者様を部屋に送った際に部屋を間違えて、感染予防が必要な方の部屋に送ってしまいインシデント発生。 副主任にたくさん怒られました🥺

ネギさん

あまりないですが…
やっぱり治せないってなったとき、
勉強してもそれがそのまま治るということに繋がらないときです。
この時は大変ですが、楽しくなるという妙なワクワク感みたいなのもありますが…💦

もちろんどのような事をやるかを考えるのも大変でしたが、
書類関係もやらないといけないのも大変でした。
介入中にトイレしたいと言われ、
トイレ誘導した事無かったですが、
誰もスタッフの方がいなかったため、
私が介助するしかなく、
頑張って行いました。
リハビリだけじゃない事もやらないもいけないことを知りました。

たまっこさん

有償ボランティアスタッフ、臨時職員とのリスク管理の意識の違い。
プレイヤー理学療法士とマネージャー理学療法士としての自分の役割。
コロナ禍の中デイケア利用者への利用条件や
運営に対しての上司との考えの違い。

他職種との連携。活動や参加において、
挑戦をしたいリハ職と、
安全を優先したい看護師とのやりとりで難しいなあと思う事がよくあります。

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